脂肪溶解注射(メソセラピー)

脂肪溶解注射(メソセラピー)

BodyContour脂肪溶解注射

脂肪溶解注射は脂肪溶解作用のある薬剤を気になる部位に注射することで、短時間で部分痩せが可能なメディカルダイエットです。

当院では蓄積された脂肪の減少効果が証明されている唯一の配合「Pluryal mesoline(ルクセンブルグMD Skin Solutions社製 旧メソラインスリム)」を採用しています。

脂肪溶解注射の主成分は、主に大豆から抽出される成分で、脂質の代謝を高め、血管壁に付着したコレステロールを溶かします。この脂肪を溶かし排出する力を利用したのが、脂肪溶解注射です。皮下脂肪に直接注射することで、薬液の浸透した部分の脂肪細胞が破壊され溶解します。

溶け出した脂肪は血管を通り、そのまま汗や尿などと一緒に体外に排出されます。脂肪細胞の数は変動しないので、一度除去された脂肪が再生することはありません。

治療開始時は週1回の注射を4~6回繰り返すと効果的です。その後はメンテナンスとして必要に応じて1~2回注射を受けられるとスリムな身体の維持に効果的です。

【主要成分】

〇ホスファチジルコリン(脂肪溶解剤)
ホスファチジルコリン(リン脂質)は、大豆種子抽出油から得られる大豆レシチンの主要成分です。ホスファチジルコリンは、皮膚呼吸を促進する不飽和脂肪酸の重要な供給源です。レシチンは様々なスキンコンディショニング剤や界面活性剤(乳化剤)として数多くの化粧品処方に用いられています。
ホスファチジルコリンは両親媒性であるため脂肪細胞に浸透し、ホスファチジン酸は局所肥満を減少させるlypolitic way(脂肪酸放出経路)の活性化に関与します。

〇デオキシコール酸ナトリウム
デオキシコール酸ナトリウム又はデオキシコール酸は人間の胆汁中に存在する胆汁酸であり、脂肪の乳化剤として作用します。
一部の研究では、脂肪を乳化できるのはデオキシコール酸のみであるとされています。

脂肪溶解注射 1部位(10cm×10cm)          30,300円